2013年06月23日

忘却の彼方へ消え去ろうとしていた曲が



あれはもう25年以上も前になるのだろうか・・・。

当時、同じ職場で働いていた友達と富士五湖へ遊びに行った時だったと思う。

カーステレオから流れるその曲のイメージは確かに富士五湖へ向かう車中で見ていた景色と重ね合わさる。

ずっと、ずっと・・・、ふと思い出す度、もう20年も探し求めていた曲。

誰が歌っていたのか。

曲名すら覚えていない。

勿論、歌詞など忘却の彼方へ消え去ろうとしていた。

ただ、その曲のサビになるところ、多分、そう。

ふと、胸の奥から湧き上がって来たといったら良いのか。

ふつふつと。

段々と。

以前にもそれが、一つのかたちに成りつつありながら、

どうしても思い出せなかったもの。

今夜、おぼろげながらそれが形になりつつあり、歌詞なのか曲名なのか・・・。

その一部を思い出す。

土曜? 日曜? 朝? 夜?

必死に検索を掛けたけど、胸の中の思いと一致するようなものはヒットせず。

いや、正確にはヒットしていたのかもしれない。

そう、自分の思い過ごしで見過ごしていた。


土曜の夜と日曜の朝


こんなフレーズが深い闇の水の中から浮かび上がって来た。

浜田省吾ではない。

女性シンガーの曲。

YouTubeで検索・・・。

佐藤奈々子/土曜の夜から日曜の朝へ

違う! 違う!


土曜の夜と日曜の朝


果たしてこのフレーズは合っているのだろうか?


女性シンガー 土曜の夜と日曜の朝


もう一度ググってみる・・・。

それらしきものが・・・

あった! 山根麻衣!

や ま ね ま い !

捜し求めていたものがようやくこの手に!

あとはYouTubeでもう一回・・・、

しかしこの曲が収められているアルバムの他曲はあったけどこの曲がない・・・。

絶対にもう一度聞きたい。

いまがその絶好のチャンスとばかりに必死で探す。

そっか、アルバム名が分かったのだからそれも大きな手掛かり。


山根麻衣 Will 土曜の夜と日曜の朝


あった。

しかし、iTunesの視聴で曲の一部のみ。

それでも、幻となり消え去ろうとしていた曲がたったいま蘇って来た。

このアルバムの8曲目。

https://itunes.apple.com/jp/album/will/id400419549

あとは中古のCDを探すか、LPレコードを探す。

勿論、どちらも廃盤。

iTunesストアでダウンロードするのが一番手軽でいいのだけど、

どうしても形のあるものとして残したい。

数は少ないが見つけた。

今夜はいい夢を見られそうだ。




2013.06.23 雑記


posted by 氷吉 at 02:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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