2013年02月13日

気まぐれで直ってしまうのは一番の困りモノ 洗濯機



先日、うちのお婆様が川で洗濯をしていると、いえ、洗濯機で洗濯をしていると、まだ洗濯途中にも関わらず ピーピーピーピー! とアラームが鳴りました。 すすぎ工程に入るため脱水をし始める直前だったらしく、表示ランプは「 すすぎ 」 の所で止まっています。 インジケーターを見ると 「 C4 」 のエラーコードが表示されています。 なんだ、洗濯物の偏りで止まったのか・・・。 と、一旦フタを開けて洗濯物の偏りを慣らし再始動。  駄菓子菓子!(だかしかし!) 再び 「 C4 」 エラーで停止。 ん? 「 U4 」 では無い? あれ、 「 C4 」 かよ。 あー、ちょっと厄介な事になりそうだぞ。。。

因みに、我が家で使用している洗濯機は二つあって、屋内に設置してある 三菱 MAW-HV7UP(2003年製) という縦型の全自動洗濯機と、ガレージに置いてある昔ながらの二槽式が一台。 で、今回エラーでコケたのは言わずもがな全自動の方です。 

話は戻りますが、エラーコード 「 Uの何 」 は凡ミス的な事が多く(そうでない場合もあります)、割と気にせずエラー解除可能です。 ところが、この 「 C4 」は脱水時に洗濯槽の過大なブレを検知して停止させたエラーなのです。 もしかしてその時そばにいたら 「 ドッタン!バッタン!ガーン! 」 と洗濯槽が側板にぶつかる音がしていたのかも知れません。 昔の全自動洗濯機はこの過大な振動を単なるマイクロスイッチで検知しており、過大な振動で作動する他、経年と共に断線や接点の劣化等でもエラーを上げてしまいます。 以前、職場の機種は違いますが三菱製の洗濯機も同じエラーで故障してしまい、その時はマイクロスイッチの交換と洗濯槽のブレを調整し完治した事があったので今回もそのつもりでした。

本日帰宅後、作業し易いように洗濯機を壁から離して少し移動。 分解を始める前に 「 そうだ、ブログネタにしてやろう! 」 と思いエラー表示が出るところを撮影し始めたところが下なのです。 困ったことに?(笑)エラーは再現せず正常動作をしてしまいました。


http://www.youtube.com/watch?v=ig_iWUVP1Ww



しかし、一旦はエラーが出ているのでマイクロスイッチの型番を確認しようと分解開始。 ん? 更に困ったことに、有るべき所にこのマイクロスイッチが無い! ありゃりゃ・・・。 調べてみると、どうやらこの年代あたりの機種から振動センサーは制御基板にのっている様子です。

ならば乗りかかった船だ!と、制御基板も見てみようと思いましたが、作業スペースの関係上洗濯機をガレージに移動しなければならず、いまのぼくの腰の状態ではちょっと無理・・・。 夕飯の時間も迫り、とりあえず使用可能なのと二槽式もあるので今回はこのまま様子見としました。 しかし再発の可能性大。 と言っても、メインで使っているのは二槽式の方なので何ら困ることが無いのですが・・・。 何故二槽式メインかって? それは二槽式に井戸水を使っているので大幅な水道代の節約になるのと、ぼくの趣味が二槽式の洗濯機で洗濯をすることだからなのです。(笑) もちろん、井戸水を使用するのには電動の井戸ポンプを使わなければなりません。 しかし、電気代を考慮しても水道代(下水使用料含む)よりはるかに安上がりになるのです。 どのくらい出費が抑えられるのか以前計算したことがあるのですが、また新たにデータを取ってそのうちネタにしようと思います。


あーあ、久しぶりに面白そうな修理ネタを書けそうだと思ったのに残念・・・(^^;




2013.02.13 雑記 洗濯機修理
posted by 氷吉 at 23:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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