2012年02月06日

京の手仕事 ひな千鳥 (ひなあられ)



もうすぐひな祭りですね。

昨日(2/4)、コッキング苑にチューリップを見に行った帰りしな、すでに江の島散歩コースの定番と化している「江の龍」さんへ。

「こんにちは!」と気軽に立ち寄れる雰囲気がいいのです。ここ江の龍さんの目玉商品に「海鮮しらすまん」があります。有名ですね。実はいつも早い時間に立ち寄る為、お目当てのこの「海鮮しらすまん」がまだ準備中だったりするので、昨日やっとこさ食べる事ができました。既にお昼を済ませてしまったのでひとつだけ購入し家内と半分こ。

んー美味い! 具に使われている「しらす餡」のダシが口いっぱいにひろがります。いえ、これはしらすだけじゃなく、なんだろ?「海鮮しらすまん」と銘打っているだけあって、他の海の幸の味が複雑に絡み合っているのでしょう。いまこうして書いているだけで口のなかに蘇って来るようです。これ辛子醤油でビールにピッタリかも! しかし江の島へは車で行く事の方が多いのでビールとこれの組み合わせはご法度・・・。多分、冷凍で仕入れていると思うので今度行ったら冷凍のまま10個ほど購入出来るか聞いてみよう。

駄菓子菓子(だがしかし)! ← 江の龍さんネタだけあってちょっと駄洒落れてみました。(笑)

今日は写真の駄菓子のお話、「京の手仕事・ひな千鳥」です。

本当のこと言うと、いつだかも書いたように江の龍さんの駄菓子は子供相手のちまちました商売ではないのでちょっとお値段張ります。って、これ幾らだったかな?覚えてないので書きませんが、ちょっと贅沢なお値段です。もったいないので暫く飾っておこうか少しだけ思案したけど美味しそうなので食べちゃいました。

これは本当に素朴な味と口当たり。この味をどう表現すればいいのかちょっと考えてみましたが、ぼくには難し過ぎてあまりいい言葉が浮かんで来ません・・・。ストレートに書くと、素揚げした餅に薄っすら甘い砂糖をまぶした。うん、これ以外正確に伝える言葉が無いのです。ちょっと付け加えて置きますが、決して「甘い砂糖を薄っすらまぶした」ではなく「薄っすら甘い砂糖をまぶした」です。ここ強調。強いて言うなら、ただ単に「美味しい」という言葉は当てはまりません。いえ、確かに美味しいのですが、その前に「日本人に生まれて良かった」と思うほど素朴で癒しをくれるお菓子なのです。


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2012.02.05 江の島


posted by 氷吉 at 00:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 江の島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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