2010年02月12日

入院7日目・夕食

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今日は思いも寄らぬ嬉しい出来事がありました。

とある人との再開。

10年、いや、15年ぶりにはなるでしょう。

昔、職場で兄貴のように慕っていた人だけに感慨もひとしお。

この病院の患者でも、お見舞いに来た人と言う訳でもなく、なんと病院の目と鼻の先で焼き鳥屋の大将をやっていて、外の喫煙所でタバコを吸っていた私の姿に気付き声を掛けてくれた次第です。
もう60だって言ってたけど、昔のダンディーさは今なを健在で焼き鳥屋も道楽で始めたなんて本当にその人らしい生き方でちょっと羨ましく思ったり。

今回私が怪我をしていなかったら、救急車でこの病院に担ぎ込まれなかったら、たまたまあのタイミングで喫煙所に行っていなかったら、と考えると人の出会いと言うものは再会も含め偶然ではない何か不思議な力が働いているような気がしてなりません。


今日の夕食。
白米、中華スープ、鰤の照り焼き、タケノコと青菜の炒め煮、サツマイモの蜜煮シナモン。
勿論、内緒で大将の焼き鳥がメニューに加わった事は言うまでも御座いません。

完食。
ご馳走様でした。
ラベル:肋骨 骨折 入院食
posted by 氷吉 at 21:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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