2010年02月12日

入院7日目・朝食

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昨夜、就寝前の一服をししようと同室の方と下りて行ったのですが、3階のエレベーターの扉が開いた途端身の毛がよだってしまう光景が…。

エレベーター内に無人の車椅子と点滴用のスタンドが乗っており、そのまま『ス〜っ』とこちら向きに…。

病院という場所が場所だけに一瞬恐怖で声も出ず、全身に鳥肌がたちまくり二人とも金縛りにあったように立ちすくんでしまいました。

人間っていうのは身に危険が迫った場合は瞬時に体が反応して動けるものですが、それが恐怖だと目の前の事象をどう理解して良いのか解らず一瞬体が固まってしまうようです。


今日の朝食。
白米、油揚げの味噌汁、鶏肉と青菜の卵とじ、筋々グリーンアスパラと白こんにゃくの梅肉和え、のりたま。

アスパラの筋々以外完食。
ご馳走様でした。
posted by 氷吉 at 09:11| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ、それはコワイ!!
「幽霊の正体みたり枯れ尾花」
恐怖は自身のココロの中にあるものだとは思うんですけど、エレベーターの中っていうのがどうもねぇ。
…実は私、病院勤務です、ほほほ。
Posted by つばさ at 2010年02月12日 22:15
つばささんへ

なんと病院勤務の方だったんですか!
過酷な労働環境のなか毎日ご苦労様です!

幽霊の正体みたり枯れ尾花

まさにその通りなのですが…。
結局、病院スタッフも何故車椅子がエレベーター内に放置されていたのか解らず、安全面の観点から当日の夜勤者に事情聴取をしたけど誰もその時間付近で車椅子を運搬していないそうです。

正体が判れば『なぁ〜んだ!』で終わるのですが、いま思い出してもココロの中の恐怖は膨らんだままです。f^_^;
Posted by 氷吉 at 2010年02月13日 09:57
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