2008年11月21日

メマツヨイグサの変わり咲き



よく 「ツキミソウ(月見草)」 と呼ばれる「メマツヨイグサ」です。
本当のツキミソウは花の色が真っ白で、その名の通り夜の間に咲きます。

メマツヨイグサも漢字で書くと「(雌)待宵草」の通り、宵を待つように
暗くなってから咲き出します。
たまに明るい内に咲いているヘソ曲がりも居りますがご愛嬌・・・。

真夏の頃、遊歩道脇に黄花のメマツヨイグサが沢山咲いていました。
とっくに花も終わり、既に種子の時期ですが、その種の付き方が面白いので
ちょっとカメラに収めてみました。


mematsuyoigusa002.jpg 
メマツヨイグサの種子。


mematsuyoigusa001.jpg
ビッシリと気持ち良く並んでいます。


mematsuyoigusa003.jpg
蜘蛛の巣に包まれた種子。


mematsuyoigusa005.jpg
何気なく他に目を向けたらナントこの時期に
蕾を持っているではありませんか。


mematsuyoigusa004.jpg
咲いていた花も、本来4枚ある花びらが
3枚しかありません。

花びらの隙間と並び方を見ると1枚取れてしまった訳ではなく、
始めから3枚で開花したようです。

こんな種類もあるのかと、ざっと調べてみましたが
見付からなかったので突然変異らしいです。

四葉のクローバーならぬ、三花弁のメマツヨイグサですね。




.......


posted by 氷吉 at 23:02| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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