2012年08月26日

しつこく オニグモの巣作り 8/26 夜散歩



「 今夜はどっち行く? 」

「 髪の毛染めたいから駅の方がいい! 」

と、家内が言うので時間の掛からない駅方面へ。

しかし、オニグモ動画を撮り直したくて、ぼくはハナから遊歩道方面へ行くつもりだったりします。


先日撮影したオニグモの巣作りは肝心のオニグモ君が白く飛んでしまい、コンデジの動画機能なのでAFも利かず見辛かったこともあり、今夜はハンデイカムを持ち出して撮って来ました。

右手にハンドライト、左手にハンディカム・・・。

んー、ぼくは両手に何か持って歩くのが非常に嫌なので、ハンディカムを無理やりズボンの前ポケットにねじ込んでみました。
勿論、コンデジより大きなハンディカムですが意外とすんなり収まり、取り出しも楽だったので一安心。
ただ、ちょっとゴツゴツして歩き辛いですけどね。(笑)



歩き出して暫くすると、昨日まで途中のお宅の生垣にたくさん咲いていたカラスウリの花が、今夜は一つ、二つ、三つ、と数えるほどしかありません。
その代わり、だいぶ大きく育ってきた緑色の実が目立ちはじめています。

2012.08.26_karasu_uri_001.jpg

もう少し経つとオレンジから真っ赤に熟して見ごろになりますね。
いつかも書いたけど、熟した実の中には 「 打ち出の小槌 」 みたいな形をしたタネが入っているんですよ。
縁起の良い形から 「 財布の中に入れておくと金持ちになる 」 と言われています。

面白い形なのでご覧になりたい方は以前書いたコチラの記事に載せてありますので是非。

【打ち出の小槌かカマキリか】
http://zzzaodon.seesaa.net/article/107898413.html



さて、本題。

いつも通り、神社の坂道から農道を経て遊歩道へ入り、お目当てのオニグモ君を目指します。

お、いたいた!

ただ、今夜は巣作りを始めたばかりで昨夜の巣を片付けている最中でした。
オニグモは本来ならば、昨夜作った巣を朝早く壊して日中は物陰に隠れて過ごします。
しかし、今夜のオニグモ君は昨日の巣を朝壊さなかったのか?それとも壊し切れなくて
残った糸を整理してから新しい巣を作り始めたのか分かりませんが、まだ昨日の巣の糸を撤収している最中でした。
本当なら巣作りの真っ最中を撮りたかった訳ですが、これはこれで面白いものが撮れてよかったのかな。

相変わらず風が強くボヨンボヨン揺れて見辛いですが・・・。(^^;




http://www.youtube.com/watch?v=tbDWgV9gr9U




2012.08.26 夜散歩
posted by 氷吉 at 23:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の気配 8/25 夜散歩



そういえば、夕暮れもかなり早まって来ましたよね。
つい先日まで夜7時を過ぎてもまだ明るさが残っていたのに、
今日なにげなくその時間に外を見たらもうほとんど真っ暗。

西の空の低い位置に僅かに残って見える夕焼けが
夜の帳との小さな小さなグラデーションを作っていました。




今夜の散歩。

長距離歩行が若干難しくなって来た晩年の頃のちょび君が通った
駅前方面の近場の公園へ。
ちょび君が寝たきりになってからは、こちらも大分ご無沙汰な散歩道。
ヨタヨタ歩きのちょび君のペースでは往復1時間くらい掛かっていたのですが、
ぼく達だけで歩くと20分ほどの距離です。

ちょっと物足りないので、まっすぐに帰らず自宅を通り越していつもの公園へ。
ご多分に漏れず、この公園にも椎の木が植えてあったりします。

さすがにまだ蒸し暑く、蚊に刺されながら歩くような残暑が続く夜ですが、
ふと足元の芝生に目を移すと、もう茶色くなったどんぐりが落ちていました。


2012.08.25_shiinomi_001.jpg

枝にはまだこれからどんぐりの形になろうとしているものや
緑色のどんぐりがいっぱいあるのに気が早いね君は・・・。



それから、わりと気にしていらっしゃらない方も多いと思いますが
玉虫もセミと同じく夏の虫です。

木の中で卵から孵り、約2年もの間そこで幼虫として暮らし、
初夏の6月頃にやっと羽化して虹色に輝く綺麗な成虫になります。
そして、夏の盛りから終わりの頃に産卵をし成虫として約2〜3ヶ月の
短い生涯を閉じます。


2012.08.25_tamamushi_001.jpg

力尽き、地面に果てていたのを 「 アリが来たら可哀相 」 と、家内が桜の幹の上にのせてくれました。



夏は暑くて嫌だけど、秋の気配を感じると少し寂しくなって来ますね。




2012.08.25 夜散歩
posted by 氷吉 at 01:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

クワガタ見っけ! 8/24 夜散歩 其の二 



オニグモの巣作りにお邪魔した後は、遊歩道を離れていつもの公園を目指します。

途中、老人ホームの玄関先にある自販機でいつもジュースを買うのですが、
家内がまた何やら見つけました。

「 あっ! クワガタ!! 」

自販機の下の方の隙間にじっとしている黒い影。


2012.08.24_kuwagata_001.jpg

ノコギリクワガタですね。
ぼく等子供の頃はこの形のアゴのノコギリクワガタの事を 「 ノコギリクワガタの雑種 」 と呼んでいました。あの綺麗な3次元的なアールをしたアゴではなく、どちらかと言うと真っ直ぐで寸詰まりな格好悪い姿。本当は雑種なのかどうか分かりませんが、兎に角コイツを捕まえても全然嬉しくなかった事だけは覚えています。

ホント家内は関心するほど散歩途中に色々なものをよく見つけるんですよ。

昨夜も高い木の幹にいるクワガタのメスを見付けて 「 あれ、ゴキブリじゃないよね? 」 と言うので、家内の指差す方を見たのですがまったく見えません。「 光で照らしてるあの辺っ! 」 とコンデジを目一杯ズームにしたモニタでやっと確認。近視&乱視のぼくに直視は到底無理な距離。最近、遠視気味な(怒られるから老眼とは書きません)家内の目はこんな時に限って羨ましく思います。(笑)

因みに、昨夜見付けたのはメスのクワガタ。

2012.08.24_kuwagata_002.jpg

敢えてトリミングはしていません。ズームなのでそれなりの大きさに見えますが、桜の葉の大きさと比べてみると、それほど大きな個体で無いことが分かって頂けると思います。なにが言いたいのかは怒られるから書きません・・・え?書いたって?




2012.08.24 夜散歩 其の二
posted by 氷吉 at 00:28| 神奈川 ☀| Comment(2) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

オニグモの巣作り中に獲物飛来〜捕獲



ちょび君が息を引き取ってから、今夜で丁度一週間。

先日から始めた弔い夜散歩ですが、まだちょび君が元気に歩けた頃と相変わらず、コンデジをポケットに突っ込みハンドライトを片手に 「何か面白いものは無いかな? 」 と、そのスタイルは以前とまったく同じです。

今夜も田んぼの遊歩道方面。3〜4kmほどの道のりです。スタスタ歩けば、ものの30分程しか掛かりませんが、あっちで寄り道、こっちで道草、気が付けば 「 もうこんな時間!? 」 となってしまい、昨夜は1時間、今夜はさらに遊んでしまって1時間半。その道草も、立ったりしゃがんだり、背伸びして真上を向いたり、屈んで木の根の間を覗き込んだりと、結構疲れていい運動になります (^^;

いつもの通り神社の坂道を下り、田んぼの農道を抜け遊歩道へ。風は吹いているものの、今夜は湿気が肌にまとわり付くような陽気。普通に歩いているだけで汗が 「 じとー 」 っと滲み出て暑い暑い。そこへ風で飛んで来るクモの巣が腕なり顔なりにへばり付くものだから溜まったものではありません・・・。

で、昨夜も大きなオニグモ君が巣を張っていた場所に目をやると今夜も居ました巣作りの真っ最中。写真だけではツマラナイのでコンデジでその様子を動画に撮ってみました。

撮り始めたらライトの光に誘惑されたのか、横から蛾か何かが巣を目掛けて突っ込んで来て、巣作りしているオニグモの目の前に絡みつきます。 「 飛んで火に入る夏の虫 」 とはまさにこの事。その瞬間、オニグモは巣作りを放り出して獲物に突進! お尻から束になった糸を出して獲物をグルグル巻きにします。

イエーイ! 面白いものが撮れた!

と、喜んで帰宅して見てみたら、今回もハンドライトの光量が強すぎて肝心のオニグモ君の姿が白く飛んでいます。実は、4年前にも同じ場所でオニグモの巣作りを撮影したのですが、今回はそれよりも見辛くなっているのであしからず・・・。




4年前の記事はコチラ




2012.08.24 夜散歩 其の一
posted by 氷吉 at 23:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

弔い夜散歩 8月21日



自分達の夕食後。

いつもなら、ちょび君がご飯を食べるのを手伝ったり、ウンチを介助する時間。

まだちょび君が元気な頃は勿論、介護が必要になる頃から更にちょび君に費やす時間が増え、生活の中心はほぼ全てと言ってよい程、ちょび君に掛かり切りとなっていました。

まだまだ胸がいっぱいで、気持ちにぽっかり穴が空くのにはもう少し時間が掛かりそうだと思ってたけど、いつも当たり前にやっていた事が無くなると、その穴が少しずつ見えて来るんですね・・・。

ぼく達の気持ちも大分落ち着きを取り戻した今夜、家内と一緒にちょび君が愛用していたハーネスを持って、まだ元気な頃に毎日通っていた、通称 「 長距離コース 」 田んぼから続く遊歩道方面へと弔い夜散歩へ行って来ました。


神社の坂道を下り、田んぼの農道へ入ると空が急に開けるのですが、見上げると遠くの街灯りに鰯雲が薄っすら照らされています。
まだまだ蒸し暑いけど、季節はもう秋の準備を始めているんですね。


遊歩道を数百メートル歩き、桜のトンネルの横にある公園まで足を伸ばしてみます。

まだセミの羽化見られるかな?

なんて家内と話しながら公園に着くと、地中から這い出たばかりの幼虫君が、羽化に適当な木や枝とは反対の方向に歩いているのが目に留まりました。

2012.08.21semi_001.jpg

おいおい、そっちは何もないよ? いくら歩いても木はおろか手頃な枝も無いよ?



いつだったか別の公園で同じ様なシチュエーションがあり、手のひらの上でその羽化を見守った事がありました。

因みに、その時の様子の記事と動画はこちらです。

手のひらで始まったセミの羽化






あの時の感動再び?
いや、あの時は偶然始まった訳で、今夜は急いで近くの桜の枝にしがみ付かせます。

2012.08.21semi_003.jpg

急げ! 急げ!


2012.08.21semi_002.jpg

無事到着!


本当は羽化するところを見ていたいけど、蚊に刺されるのも嫌なので応援はここまで。


そう言えば昔もこんなのばかり撮ってたので、ちょび君の若い頃 ( と言っても既に老齢の域 ) の写真があまり無いなぁ。。。

帰りはいつも立ち寄っていた別の公園のベンチに座り、途中で買ったジュースで渇いた喉をうるおしながら、ちょっとだけちょび君のハーネスの匂いを嗅いでみました。

当時も時々匂いを嗅いでは 「ちょび!お前クセーよっ!」なんて笑ってたけど
今は本当に懐かしい匂い。

こみ上げてくるものはあったけど、溢れ出てしまうのをやっと押さえられる様になりました。

さあちょび君、そろそろお家に帰ろうか!


多分、明日は脚が筋肉痛・・・(^^;




2012.08.21 夜散歩
posted by 氷吉 at 00:37| 神奈川 ☀| Comment(2) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

愛犬ちょび君、初めて海へ 8月18日 江の島



今朝もちょび君はいつものようにスヤスヤ眠っているように見えます。

ただ違うのは、夜中に一度もぐずらなかったこと。

夕べから、オシッコとウンチの量と回数を記録しなくなったこと。

朝、撫でてあげても冷たくなって動かないこと・・・。

夜中頃まで脚の付け根のお腹あたりはまだ温かかったのに、

今朝はどこをさわって探しても、ちょび君の温もりはありません。




本当は、もう少しだけちょび君と一緒にいたかったけど、不自由な身体で

暑い部屋では辛いだろうと、今朝早くお骨にしてもらいました。


寝たきりになってから1箇月以上もちょび君を見守ってくれた胡蝶蘭。

ちょび君の最後を告げるように、その花の数も段々少なくなっていました。

それでも、しおれそうになりながら最後まで頑張って咲いて

ちょび君を見守ってくれた花が5つ。

御棺に供えてあげよう。

ちょび君に一番似合っていたピンクのシャツ。

家内がちょび君の上に乗せてくれます。

やっぱりちょびはピンクだね。

ちょび君が愛用していた他のシャツや身の回りの物もいっぱい持たせて

やりたかったけど、一気に寂しくなりそうで、ほとんど手元に残してしまいました。




出掛けにポツポツ降り出した雨。

火葬場に着く頃には、かなり強い雨脚になり分厚い雲の中で雷がピカピカ。

ちょび君が荼毘にふされている間、大きな雷鳴まで響き渡ります。

まるで空も一緒に泣いてくれているようで切なくて辛くて・・・。

ぎりぎり咽び泣きで我慢していたぼく達の代わりに空が大声で泣いてくれた様です。

小さく、そして、軽くなってしまったちょび君のお骨。

四寸の骨壷に納め、そして真っ白な骨袋に包んで頂き、帰路は家内の膝の上。

途中、信号待ちでお骨を抱かせてもう。

まだ温かく、ちょびのいつもの体温が蘇ってくる。

昨日の午前中まで、ぼくや家内に抱っこされながらの食事。

ちょっと嫌がったけど、温かいお腹を圧迫しながらの排尿。

ちょっとだけクサかったけど、今となってはそれがちょび君の

思い出の一つとなってしまった強制排便。




あ、そうだ。

18歳長寿犬の表彰は受けられなくなっちゃったか。

でも、ちょび君、今は身体がうんと楽になったもんね。

身軽になったちょび君に、海を見せてあげたくて、そのまま江の島へ。




土曜日。

混んでいてもいいや。

お盆休みも終わった所為か、あれだけ渋滞していた江の島へ向かう道はガラガラ。

江の島が近づくにつれ、段々空も明るくなり始め

いつもの駐車場に車を停める頃に広がった青空。

なんか今日の空はちょび君のために泣いてくれたり笑ってくれたりだよね。




防波堤の柵の上にちょび君が入った骨壷を抱き乗せ、

ちょび君と家内とぼくの3人で海を眺める。

ちょび君と暮らした中ではほんの一瞬の間でしかなかったけど

一番切なく、けれど、それ以上に嬉しかった時間。

ちょび君と初めて一緒に見た海。

一生忘れない。




うん、江の龍さん寄っていこう。

ちょび君のおやつを買って帰ろう。

いつもちょび君を懇意にして下った店長さん。

ちょび君はいつもブログでしか店長さんにお会い出来なかったので

お骨になっちゃたけど直接会わせてあげたい。

ぼくのわがまま。

急に訪れてもご迷惑かと、前もって電話を入れたら今日は所用で14時から出勤。

いまの時間は妹さんがお店に出ていらっしゃるとのこと。

まだ少し時間もありすぎるので、店長さんには後日あらためてご挨拶へ伺う事に。




店長さんとの電話の中で、ぼくの説明が悪かったのか、それともお互い携帯どうしで

電波が悪く聞き取り辛かったのか、話している途中で笑ってしまいました。



「え?そんな長い間ご遺体を置いて大丈夫なの?剥製かなにかするんですか?」

「えっ?剥製? あ、いえ、もう火葬して頂いてお骨に・・・」



と、ちょっと小コントな様なやり取りで少し気が楽に(^^)



「どうぞ!いらしてください!」



そんな店長さんのお人柄がぼくも家内も本当に大好きです。

お墓に埋葬(と言っても狭い庭の片隅ですが・・・)する49日の前にもう一度

ちょび君と一緒に江の島へ散歩に行けそうです。

店長さん、お心遣いありがとうござます。


でも、せっかく江の島に来たのだし、ちょび君のおやつも買わなきゃならないので

今日は妹さんが切り盛りしているお店へ。

と、その前に・・・

以前ちょび君が喜んで食べてくれた「ぽちのおやつ」。

朱の大鳥居の所で売ってるワンコ用のクッキーを買ってから江の龍さんへ。


実を言うと、昨日からぼくの目は真っ赤なまま。

車のルームミラーで確認したらまだ引かない。

ちょび君の話が出たら家内もぼくも泣きそうです・・・。


こんにちはー!

江の龍さん。

やっぱり店長さんから妹さんへちょび君の話が伝わっていました。

しかし、不思議と悲しい感覚が消えていて、

ちょび君の最期を笑顔でお伝えすることが出来ました。




今、ちょっと思ったことがあります。

今日のこの日記を書き始めた時はまだちょび君への思いが募りすぎて、

目と鼻からなんだか知らないものがあふれ出てしょうがなかったけど

江の龍さんの話を書き始めたら凄く気が楽に。


もしかして、江の龍さんは江の島の隠れたパワースポット?

ご姉妹自身がパワーウーマン?


なにはともあれ、ちょび君に供えるおやつ(自分が食べたいものばかり・・・)を買ったら

あまり長居してもご迷惑になるので、別のお客さんがいらっしゃった事もあり帰路へ。

実はこの間、ちょび君はずっと家内のバッグの中。

当然、店内で骨壷を出す訳にもいかず、ちょび君にはそっと江の龍さんの

雰囲気を味わってもらいました。


幸い帰りの道も混むことはなく無事帰宅。

いつも寝ていたベッドにお骨になったちょび君を戻してご飯とお水とお菓子をお供え。


ちょび君、もう少しの間だけど、母ちゃんと一緒に寝ようね。


2012.08.18_chobi_001.jpg

ちょび君、また明日ね! おやすみなさい。




2012.08.18 ちょび君と江の島
posted by 氷吉 at 00:18| 神奈川 ☁| Comment(6) | 愛犬介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

最後のちょびメモ 8/17 受け入れ難いこと



■ 体重 10.8kg

■ 排泄
・オシッコ 深夜 1回、朝 2回、昼 2回、夜 2回 (総量 約269ml)

・ウンチ 朝 1回

色、匂い、ともに特に異常なし。

ウンチは伏せた体勢のまま、肛門を綿棒で軽く刺激して
便意を促し排泄。
1回の排便量が少ないので、時間を置いて数回排便させています。


■ 食事
朝 鶏ササミを茹でたもの60g
夜 


■ 備考

18時30分

呼吸困難から心臓マッサージの甲斐もなく、最後は私と家内の目を見つめたまま
腕の中で静かに息を引き取りました。

息を引き取る間際に膝の上に抱いたぼくの上で最後のおしっこ。
おしっこが染みたシャツとパンツ。
よごれちゃったけどちょびが残してくれた最後の匂い。
おもいっきり匂いを嗅ぐと涙があふれて止まりません。。。



その時間までちょび君が生きていた証にこのちょびメモをいつも通り書きます。

ちょび君ありがとう。




2012.08.17 ちょびメモ
posted by 氷吉 at 23:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | 愛犬介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

ちょびメモ 8/16



■ 体重 10.8kg

■ 排泄
・オシッコ 深夜 2回、朝 2回、昼 1回、夜 2回 (総量 約264ml)

・ウンチ 夜 1回、 いつもより水分量少なく硬目(総量 27g)

色、匂い、ともに特に異常なし。

ウンチは伏せた体勢のまま、肛門を綿棒で軽く刺激して
便意を促し排泄。
1回の排便量が少ないので、時間を置いて数回排便させています。


■ 食事
朝 ほぼ残す。食べたのは小スプーン2杯だけ。
夜 半分ほど残す。残りは時間を置いて食べさせてみようと思う。


■ 備考

朝食を殆ど食べなかった所為もあり、排便は夜の少量一回のみ。
夕食の残した分を後で食べさせる予定だが、その時にもう少し排便するかも。


今日はメインフードをいつものドライタイプをお湯でふやかした物から、試しにシニア用ソフトタイプに変更。
それに常食のレトルト1袋(80g)、鶏ササミの茹でたものを40gほど用意したが、最初の食い付きは良いものの、半分ほど食べたところで止まる。
3年前まで、この時期は夏バテで食が細くなり、殆ど食べなくなる時があり、当時掛かり付けの獣医さんにて、夏バテの注射(ブドウ糖?)一発で復活していた経緯があるので、明日、通院時に相談してみる予定。
一昨年、昨年と、バテずに乗り切ったが今年はやはり無理な様子。
と言うか、単に夏バテ、そうであってほしい。このまま衰えていくのは辛い・・・。


膿皮症の処方薬を変更して正味44日。
こちらの薬で効果のある膿皮症は新たな発症見られず。

再発したものにドルバロンを使用して6日。
炎症は現状維持。

角膜炎に「 ヒアレイン点眼液0.1% 」 を使用して7日。
若干改善されて来た様な。


2012.08.16_chobi_001.jpg




2012.08.16 ちょびメモ
posted by 氷吉 at 22:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 愛犬介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ちょびメモ 8/15



■ 体重 10.8kg

■ 排泄
・オシッコ 深夜 2回、朝 2回、昼 2回、夜 1回 (総量 約 350ml)

・ウンチ 深夜 朝 1回、夜 1回 (総量 59g)

色、匂い、ともに特に異常なし。

ウンチは伏せた体勢のまま、肛門を綿棒で軽く刺激して
便意を促し排泄。
1回の排便量が少ないので、時間を置いて数回排便させています。


■ 食事
朝 普段通り完食。
夜 小スプーン3杯ほど残す。

■ 備考

今夜も食事を残す。
口を開けて食べようとする意思はあるのだが、上手く口中に入れることが出来ず。
少しずつスプーンで介助しても、いざ口に入ると飲み込むの躊躇っているように
見えるから食事に対する嗜好が変わったのかも知れない。
昨日、試しに与えた茹で豚はペロリと食べたので、フードの変更を考えてみる必要あり。


膿皮症の処方薬を変更して正味43日。
こちらの薬で効果のある膿皮症は新たな発症見られず。

再発したものにドルバロンを使用して5日。
炎症は現状維持。

角膜炎に「 ヒアレイン点眼液0.1% 」 を使用して6日。
昨日と見た目変わらず。


2012.08.15_chobi_001.jpg




2012.08.15 ちょびメモ
posted by 氷吉 at 22:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 愛犬介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

ちょびメモ 8/14



■ 体重 10.9kg

■ 排泄
・オシッコ 深夜 2回、朝 2回、昼 1回、夜 4回 (総量 約 300ml)

・ウンチ 深夜 朝 1回、夜 2回 (総量 69g)

色、匂い、ともに特に異常なし。

ウンチは伏せた体勢のまま、肛門を綿棒で軽く刺激して
便意を促し排泄。
1回の排便量が少ないので、時間を置いて数回排便させています。


■ 食事
朝 普段通り完食。
夜 小スプーン4杯ほど残す。
  (他、茹で豚20g)

■ 備考

食事を少し多目に残したので、茹で豚を20gほど与えたところ
目の色を変えてペロリ。


膿皮症の処方薬を変更して正味42日。
こちらの薬で効果のある膿皮症は新たな発症見られず。

再発したものにドルバロンを使用して4日。
炎症は現状維持。

角膜炎に「 ヒアレイン点眼液0.1% 」 を使用して5日。
昨日と見た目変わらず。


2012.08.14_nouhou_002.jpg

2012.08.14_nouhou_001.jpg

目立った炎症はこの一箇所。




2012.08.14 ちょびメモ
posted by 氷吉 at 23:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | 愛犬介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする