2011年04月22日

便秘と下剤と鼻炎薬 (藤の蕾)



なんか藤の蕾がサブタイトルのようになってしまいました。

今夜の愛犬の散歩は、駅方面にあるいつもの公園です。
ここの公園にも御多分に漏れず藤棚があったりします。
今はまだ葉が出ていない状態なので、棚に巻き付いた枝というか蔓が裸のままでちょっと寒そうですが
ひとつふたつと藤の蕾が垂れ始めていました。


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藤の花は見て楽しむのは勿論ですが、天麩羅やおひたしにして食べても楽しめます。

食べるなら花が咲いて直ぐの房がまだ柔らかい頃。
検索すれば色々とレシピが出て来ますので、食べたい方は是非どうぞ。



で、昨日書いた便秘で検便を提出していた結果です・・・。

総合病院に通っている訳ですが、一般外来は特に予約制ではなく、診察券を出した順番に午前9時から診察が始まります。
早く診察して貰いたい方の為に、順番待ちの記名ノートが朝6時から開かれるので、早起きすればそれなりにさっさと診察を終える事が出来ます。
ただ人気の医師目当ての人は5時半過ぎには並んでいるので6時に行っても10番目以降確実。
私のお目当ての医師も人気の院長先生なので、今日は早起きして順番取りをしようとしたのですが寝坊して結局8時過ぎに診察券を出しました。

その寝坊が祟ってやっと自分の番が来たのがお昼過ぎ・・・。
特に今日は内科の患者さんが集中していた様子で、8時から4時間以上も待つハメに。
待合室の椅子に腰掛けている間に西村京太郎のトラベルミステリーの文庫本を1冊まるまる読み終えてしまいました。
仕方がないので巻末の解説に目を通していたら、やっとこさお呼びが・・・。
4時間待ちの診察5分。まあ、私の場合は検査結果を聞くだけなので短い診察時間にとやかく文句を言うつもりはサラサラありませんが。

検便の検査結果から申しますと・・・。

の前に、数年前から酷い花粉アレルギーを発症していて、この時期には鼻浣腸(鼻穴にシュッとやるやつ)と鼻炎薬が手放せません。
ところが3日程前に手持ちの鼻炎薬が切れてしまったので、今朝新しい箱を開けるまでのこの間は服用していなかったのです。
去年から鼻炎薬を市販の安いものに変更して愛用していた訳ですが、思い起こせば今回の便秘が始まった時期とこの鼻炎薬を今年飲み始めた時期がどうも一致しているような気がします。

で、下剤のせいもありますが、昨夜の下痢と今朝の下痢。
今朝はまた一段とその量が半端なく、溜まっていた便が下痢となって全部排出されたような物凄い量でした。
体内から鼻炎薬の成分が抜けた途端に腸の活動が調子よくなったような。

念の為にこの鼻炎薬の説明書を確認したらありましたよコレ。

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『次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。』

『 口のかわき 』 『 便秘 』

この説明書を持参して診察を受けたところ、医師曰く、体質によっては酷い便秘になる可能性も有り得るという事でした。

勿論、検便の検査結果も全く異常なし。

鼻炎薬の服用を一時的に中断して、便通が元に戻るようなら心配なしとの事で一安心です。
ただし、元の便通がない場合には直腸にファイバースコープを入れて再検査だそうです。。。

ウンコよ元通りになぁ〜れ〜!




2011.04.22 夜散歩 気温15℃


posted by 氷吉 at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

便秘と下剤とハナミズキ



いや〜、参った、参った・・・。

実はここ2ヶ月ほど、生まれて初めて『便秘』なるものに苦しんでいます。
便意がまったく無い状態が一週間くらい続くのもザラ。
以前は2日も出ないと苦しくてしょうが無かったのですが、流石に『どこかおかしい』と病院に行ったのが2週間前。
処方薬として取り合えず下剤を頂き、念のために検便を提出。
明日、また通院。結果次第で直腸カメラになるかと思います。
ケツの穴からカメラを突っ込むのはそれはそれで全然構わないのですが、怖いのは悪い腫瘍か何か見付かった時。
便意が無いって事は、多分、直腸まで便が下りてこないので、直腸上部か結腸に何かあって便を通せんぼしているのかと思います。
明日、検便の結果で血が混じってるなんて言われたら、それこそ『ガーン!』です。
いえ、冗談抜きで癌じゃなきゃ良いのですが。。。

で、今夜は玄関を出た途端に下剤が効いてしまい腹がグルグルピーピー!
慌ててトイレに駆け込み事無きを得て再出発。
しかし、100メートル程歩き出したところで、また下腹部にズドン!と違和感。

これはヤバイ!本当にヤバイ!

ちょび君のリードを家内に預け、ヒクヒクしているお尻の穴に目一杯力を入れて、慌てず急いで慎重に家までダッシュ(のつもりですが小走り)。
再び事無きを得て再々出発。先を行く家内とちょび君を追いかける有様。
もうね、こんな状態なら今夜の散歩は止めればいいのにね。


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先日の開いた状態で薄緑色のハナミズキや開き掛けから真っ白やピンクのもの。
調べてみたらハナミズキって色々種類があるんですね。
今までは単に街路樹としてしか認識していなかったので良く見ると面白いですね。

あっ、ちょっと、またトイレ!




2011.04.21 夜散歩 曇り 15℃ 暑くないけど脂汗・・・。
posted by 氷吉 at 21:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

目にも鮮やか・ハナズオウ(花蘇芳)



寒いですね。
桜はもうとっくに散り始めていますが花冷えのようです。

夜散歩の為に冬のコートをクリーニングに出せず仕舞な今日この頃。
カレンダー的にはもう冬のコートなんか来てたらおかしい時期なのにね。

いつもの公園。
と言っても、以前通っていた遊歩道方面の公園ではなくて駅前に向かうコース。

その公園の一画にハナズオウが植えてあります。


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以前アメリカハナズオウを紹介したことがありますがそれより赤味が強くて鮮やかな花を咲かせます。


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因みに、こちらがアメリカハナズオウです。

よく見ると、アメリカハナズオウの方が花柄が長くて線香花火が弾けたようですね。




2011.04.20 曇り、時折雨粒が落ちて来ます 気温11℃
posted by 氷吉 at 22:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

見上げればハナミズキ



そろそろ桜も終盤。

風に乗って舞い散る桜の花びらも綺麗ですね。

そんな桜とバトンタッチするかのようにハナミズキが咲きだしました。

夜散歩途中の街路樹。

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咲き始めはまだ薄い緑色ですが、これから少しずつ緑が抜けて初夏の頃には真っ白に変化します。


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赤い花を付けるベニハナミズキも綺麗ですけど、個人的にはこっちの白い花の方が好きかな?


英名で 『 dogwood (ドッグウッド)』と言うそうです。
なんでも樹皮の煮汁が犬の皮膚病に効くというのが語源らしいのですが、
この木の根元にオシッコをするチョビ君にとっては、まさにドッグウッドかも知れません。(^^;




2011.04.17 夜散歩 薄曇り 15℃ 春らしくなって来ましたね。
posted by 氷吉 at 23:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

ぶらりお花見・東京工業大学の桜満開!



今週末に東工大の桜が満開を迎えました。

昨日の雨はすっかり上がり良い天気に恵まれたので、ちょっと足を伸ばし東京工業大学の大岡山キャンパスまで桜見学に行って来ました。

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自宅から、小田急線−東急田園都市線−東急大井町線と乗り継いで、大岡山まで約1時間半掛かりますが、それでも東工大の桜は一見の価値があります。

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10時30分に到着した頃は未だ閑散としており、本館前に続くウッドデッキに広げられた場所取り用のブルーシートがそよ風になびいていましたが、時間と共に学生や一般の花見客で賑わいを見せ、あっと言う間に桜の木の下はもう足の踏み場がない状態に。

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因みに、昨年は学生及び一般客に至りキャンパス内の花見で飲酒は禁止されていたようですが、今年はどうなのでしょう?
やはり東日本大震災の影響で皆さん飲酒を自粛しているのか、それとも今年もキャンパス内での飲酒が禁止されていたのか、見た限りでは皆さんお酒の用意はせずに純粋に?花見を楽しんでいらっしゃるようでした。

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キャンパス内には数種類の桜木があるので、花の色や付き方など見比べてみると面白いかも知れません。


桜と共に目を惹くのが、竣工間近の新図書館。2009年6月に工事が開始され、2011年9月にオープンするそうです。

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その建屋のデザインはまるで船の舳先のような大変面白い形をしていて、書架と閲覧・調査スペースは地下の2フロアに、学習・交流スペースはこの三角形のガラス張りの地上2フロアに設けられ、太陽光発電もふんだんに取り入れているそうです。


もし時間があれば、だだっ広いキャンパス内をブラブラしてみるのもお勧め。
ウッドデッキを左手に見ながら第一食堂の坂道を下り、西9号館手前を右に東急線の下をくぐり抜けると北地区(原子力関係の実験棟などがあります)に出ます。するとすぐ右にある『ひょうたん池』の畔に植えてあるモミジが今の季節かわいい若葉を出しています。

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そのモミジの脇の小道を上がっていくと『ゴットフリード・ワグネル』の記念碑が本当に静かな湖畔にたたずむように建っています。

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このワグネル先生の記念碑は東工大の学生さんも知らない方が多いので、同校を訪れたらついでに見てみるのも良いですよ。


ひょうたん池を見終わったら緑ヶ丘地区(土木関係の校舎があります)に行ってみましょう。ひょうたん池から歩道を通り抜け、木製の橋の階段(写真撮るの忘れた・・・)を昇ると緑ヶ丘地区。現在、工事のため一部通行止めになっていますが北地区の線路沿いからも回れます。

木の橋を渡り、目の前の石段を上がると受水槽ポンプ室があります。その敷地には銀杏の木があり、秋になると銀杏拾いの方が訪れています。他にもキャンパス内道路の街路樹として銀杏の木がいくらでも植えてありますが人の足や車ですぐ踏み潰されてしまうのでこちらがお勧めかも。ただここの敷地の実は少し小さいのが難点。。。

緑ヶ丘地区の道路脇に目をやるとハナニラやオキザリスなどが群生しているのでとても綺麗です。

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そして、また北地区に戻り、今度は東急線の下はくぐらずに左手の坂道を昇って行くと蔵前会館に辿り着きます。

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かなり勾配がきつい坂ですが、道路脇に植えてある桜や他の樹木を眺めながら歩くと良いかも。

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たまたま目に付いた『ニワトコ』です。小さな蕾に混じって、これまた小さな花が咲いていました。


そして蔵前会館まで来ると丁度お腹が空く頃になり時計を見ると12時ジャスト。
蔵前会館B棟1Fにあるコーヒーショップ『エクセルシオールカフェ』で軽い食事を済ませます。
エクセルシオールはドトールと同じ会社ですが、ボリュームと値段からするとドトールよりも気持ちお高いような・・・。


最後に、東工大にも少なからず東日本大震災の爪後が残っています。

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蔵前会館のロビーもひび割れた様子で補修作業の真っ最中。また屋内運動場の壁タイルも所々落ちたままになっていました。

そうそう、蔵前会館手前の保健センター横にあるハナモモも今が見頃ですので是非。

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2011.04.10 東京工業大学キャンパス
posted by 氷吉 at 21:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

電波時計が狂った話し



ん?あれ?パソコンデスクの近くに置いてある電波時計が30数秒遅れてますよ?

そもそも電波時計というのは「日本標準時の電波を出す施設」から送られてくる電波(AM波)を受信して自分自身で時刻補正をする大変ありがたい物なのです。

電波時計が狂う原因として「電池の消耗」・「電波を受信出来ない場所に置いてある」・「パソコン等のノイズを発生する機器の近くに置いてある」・「電波時計その物の故障」などが考えられます。
これらの原因が該当する場合は、電波時計としての機能は果たさず単にクォーツ時計として時を刻みますので、その内に数秒から数分は少なからず狂った時刻を表示します。

しかし電池は今年2月の初め頃に交換してあるので大丈夫な筈。
また置き場所がパソコンの直ぐ近くと言うこともあるのでノイズを拾っている可能性も考えられますが、数年前から設置場所を変更していないにも関わらず時刻はピッタリ合っていたのです。

昔ホームセンターで買った980円の安物電波時計だったので故障かも知れませんが電池をもう一度新品に交換してみました。

この電波時計は手動の時刻合わせ機能が不能で(注)、電池の交換でリセットされると日本標準時の電波を受信して数分〜10分程で勝手に時刻合わせを行います。
(本来モードボタン長押しで手動時刻合わせが可能なようですが、モードボタンを長押ししてもモード移行しない不具合状態)
念のため電波を受信しやすい窓際に置き、受信状態を示す「アンテナマーク」もバッチリ表示されているのを確認。

もし故障だったら再び狂った時刻を表示してしまうので、比較の為に機種の違う別の安物電波時計も同時に電池を交換し並べて置いてみました。
数分後、その別の電波時計は「1月1日・0:00」の表示から始まり、暫くすると現在日時が表示されたので補正が終わった様子です。
だがしかし、問題の電波時計は「1月1日・0:00」の表示からカウントが始まったままで一向に現在日時になりません。

う〜ん、やっぱり故障かも。(元々モードボタンに不具合ありですが・・・)

狂ったこの時計の型番を確認したところ『DIMPLE DRA-360』とありました。
ホームセンターなどで売られているお手頃価格な時計の定番メーカー『マルマン』製です。
たしか、この電波時計を購入した時に付属していた取説には『40kHz受信専用』と書いてありました。

日本の標準時の電波を送信する施設は二ヶ所あり、主に東日本をカバーする『おおたかどや山標準電波送信所(40 kHz)』と、西日本をカバーしている『はがね山標準電波送信所(60 kHz)』です。
自宅は神奈川県なので『おおたかどや山標準電波送信所』から40kHzの電波を受信しています。
もっとも、この時計自体が40kHzの一局受信専用なので、はがね山の60kHzは受信出来ません。
ただし比較用に置いたもう一つの電波時計は40kHzと60kHzを二局受信出来るものです。

何故このように両局の電波を受信出来る電波時計が存在するのかと言うと、両方受信出来た方が日本国中に同じものを出荷可能になり、東日本専用品、西日本専用品と区別して製造する必要が無く、結局はコストダウンに繋がる訳です。
また私の所のように両局の中間付近で両局対応の電波時計だと60kHzも40kHzも受信可能です。

で、何となく「いつ頃から狂い出したのだろうか?」と思い起こしてみると、先日の東日本大震災後からのような気がします。

ん?もしかして?

こまで読んで閃いた人はその通り!

『おおたかどや山標準電波送信所』は福島県の大鷹鳥谷山(おおたかどややま)にあります。

この電波時計が狂い出した時期と、電波送信所の所在地から推測して、東日本大震災後に40kHzの電波の送信が途絶えている可能性が考えられます。

そこで『独立行政法人情報通信研究機構』のサイトで確認してみると、やはり「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は停波中」となっていました。


【以下一部引用】(http://www.nict.go.jp/index.htmlhttp://jjy.nict.go.jp/index.htmlから)

<福島第一原子力発電所の事故によるおおたかどや山標準電波送信所の停波について>
この度の福島第一原子力発電所の事故により、おおたかどや山標準電波送信所は、20km圏内避難指示を受けたことに伴い、
3月12日(土)から、おおたかどや山標準電波 送信所からの標準電波の送信を停止しております。
このため、地域によっては、お手持ちの電波時計の自動的な時刻合わせが利用できなくなっております。

<送信再開のための主な条件>
・20km避難指示の解除
・商用電力及び時刻比較制御のための通信手段の安定的な確保
・基準信号源及び時刻比較制御装置類の正常動作確認と定常的管理
・送信設備等の正常動作確認と定常運用

−引用終り−


ん〜、困った・・・。

電池を入れ替えた為にリセットされてしまった『手動で時刻合わせの出来ない安物電波時計』は「1月1日の0:00」からスタートしたままになり
4月8日 21時00分現在の日時が『1月1日 3:38』とトンデモなく狂ってしまいました・・・。

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この電波時計が正しい日時を刻むことは相当先になりそうなので、もうひとつ両局対応の安物電波時計を買うことにしますか。。。

posted by 氷吉 at 21:47| 神奈川 ☁| Comment(10) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

アーモンドの花



東日本大震災で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。
被災地の皆様に一日でも早く元の暮らしが戻りますよう願ってやみません。


こちらの日記は久し振りの更新となってしまいましたが、最近になってやっと余震の回数も減少傾向になり、愛犬を連れた夜散歩も少しだけ安心して出掛けられるようになりました。

しかし、街の灯りが節電の為に大幅に消灯され、愛犬を連れて歩く道もいつにも増して暗く感じてしまいます。

ハンドライトの灯りを頼りに植木屋さんの畑に差し掛かると、アーモンドの花が咲いていました。
何だか公私共に慌しく暮らしていたら、もうそんな季節だったのですね・・・。


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アーモンドの花は桜のそれに似ていますが直径は5〜6cmにもなり、白色から淡い桃色の花の中心は鮮やかな紅が差して見る者の目を惹きます。

ともすると暗くなりがちな気持ちを改めさせてくれるような綺麗な花ですね。


最後になりますが、このブログにコメントを下さる「つばささん」が被災地の方にお住まいだったと思います。
医療関係のお仕事をしていらっしゃるそうですがどうかご無事でいてください。
被災者の皆様の手当てで忙しく、このブログを見にくる暇が無いことを願っています。
そして、落ち着きましたらまたこの拙いブログに遊びに来てください。
本当に、本当に、ご無事でいてくださることを心から祈っております。
posted by 氷吉 at 00:39| 神奈川 | Comment(2) | 夜散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
                                      
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