2010年02月28日

日曜の夕暮れ時



夕方、ガレージの前にしゃがみ込んで缶コーヒーを飲みながらタバコの煙を目で追っていると、庭先のヒメシャラがいい感じのシルエットに。


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こんな空にも似合うのがヒメシャラの木です。




2010.02.28 庭先にて


posted by 氷吉 at 22:18| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスローズの原種が結実



ここで書いていたクリスマスローズの原種ですが、いつの間にか結実していました。


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へぇ〜、マメの鞘のように結実するんですね。




2010.02.28 庭先にて
posted by 氷吉 at 21:52| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほころび出したカンヒザクラの蕾



まだかな?まだかな?と、夜散歩のたびに気に掛けていた寒緋桜(カンヒザクラ)の花芽が蕾となり、ついにその蕾がほころび始めました。


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この寒緋桜も農家のおばちゃんちの畑に植えてあります。
来週末には大分咲きだしていることでしょう。


枝垂れ梅、銀葉アカシア、寒緋桜、この時期はおばちゃんちの畑が楽しみで仕方ありません。(^ー^)




2010.02.28 夕方散歩
posted by 氷吉 at 21:40| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギンヨウアカシア開花!



銀葉アカシアが一気に咲きだしました。

つい先日まで小さな蕾のままだった銀葉アカシアがもっさり咲いていたのでびっくり。


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薄曇ながら微かな夕日を受けて輝く銀葉アカシア。



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金平糖のような蕾は僅かに残っているだけでほぼ満開!




2010.02.28 夕方散歩
posted by 氷吉 at 21:14| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕方散歩 ・ 枝垂れ梅



今日は朝から布団の中。

テレビを見ながらうたた寝したり、胸の上にノートパソコンを置いて仰向けに寝っ転がりながらネット。

そのまま夕方4時頃まで本格的に寝入ってしまったようで、家内の「晴れてるから枝垂れ梅を見にいこうよ!」の声で目を覚ましました。

朝から降っていた雨はいつ上がったのでしょう?

そそくさと仕度をしてワンコも・・・と思ったけど、夜また行くので今は留守番な。

おばちゃんちの畑を目指して歩いていると、交差点で3匹のシーズーを乳母車に乗せて散歩している蕎麦屋の姉さん達に遭遇。

そのワンコ達を撫でまわしながら暫し談笑していると、いつもはやけに長く感じる信号もあっと言う間に青に変わり名残惜しくもバイバ〜イ。

いくら日が伸びたと言っても、既に4時半を過ぎようとしているので先を急ぎます。

満開の枝垂れを想像しながら小道を抜けると、おばちゃんちの畑が見えてきます。

・・・?

あ〜、先日の雨風で大分散っているようです。


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はらはらと風に乗って散る花びらが桜のそれとはまた違って
綺麗なんだけど、満開を期待してたからちょっと残念・・・。


なんて思いながら傍まで行くと、まだまだこれからこれから!


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蕾はほぼ無いものの、開き掛けたものがいっぱい付いていました。


実はこの枝垂れ梅のすぐ傍に、例のギンヨウアカシアがあったりします。


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夜だとなかなか一緒の写真が撮れないのでこの機会に一枚。




2010.02.28 夕方散歩
posted by 氷吉 at 20:56| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

山茱萸(サンシュユ)



長久保公園のサンシュユが黄色い小さな花を咲かせています。


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この日(2/23)はまだ咲き始めの頃だったので、今週末あたり見頃に
なっているのではないでしょうか。しかし生憎の雨か・・・。

遠くからだと小さな花がひとつひとつ咲いているように見えますが


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近寄ってよく見ると実はさらに小さな花の集合体なのです。

この状態からもう少し経つと短い花柄がピョンピョン跳ねるように伸びてその先に可愛らしい4枚花弁の小さな花を幾つも付けます。


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別名を「春黄金花(はるこがねばな)」と呼ぶように陽の光が当たると
本当に黄金色に輝いて見えるのでとても綺麗ですよ。


それからサンシュユは秋もまた楽しみ。

グミのような実がなるので鳥に啄ばまれる前に頂いちゃいましょう。(^^;




2010.02.23 長久保公園
posted by 氷吉 at 23:49| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨と花 ・ サクラ草



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今年もサクラ草が咲きだしました。

サクラ草をよく知る方にはご理解して頂けると思いますが、この花には中々雨粒が乗ってくれません。

何故かと言うと、花柄が糸のように細くて自身の花の重さを支えるがやっとなのです。

降り落ちてくる雨粒が当たると簡単に下を向いて雨を振り払ってしまいます。

では何故このように綺麗な雨粒が乗っているのかと言うと、一旦フェンスに当たって細かくなった雨の飛沫が付いている訳です。

雨の降りが弱いと飛沫が跳ねるほどでは無いし、強すぎると先の理由でその量と勢いが大きすぎて全く乗りません。

今日のようなそぼ降る雨が丁度良い訳なのです。

もっとも霧雨のような細かい雨だったら飛沫に頼らなくても綺麗に乗ってくれるのですが。

ん?って事は霧吹きで水を掛けてやれば・・・

いやいや、それじゃ作り物になってしまうので却下。

自然のままの姿が美しいのです。




.......
posted by 氷吉 at 23:15| Comment(0) | 雨と花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

黄色いリボン ・ マンサクの花



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長久保公園ネタが続きます。

この時期に梅とならんで可愛らしい花を咲かせているのが「満作(マンサク)」です。

以前取り上げたピンク色の花を付ける「紅花常盤満作(ベニバナトキワマンサク)」、他に白い花の「常盤満作(トキワマンサク)」も同じマンサク科で常緑樹ですが、写真の「満作(マンサク)」は秋に紅葉して葉を落とす落葉樹です。

色違いで同じリボンのような花を咲かせるのに、常緑と落葉という正反対の性質なんですね。

長久保公園のマンサクもそろそろ終わりの頃に近付きつつあるのか、いまいち花の形がパッとしませんので2月の初めに鎌倉の長谷寺で撮ったものを載せて置きます。


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黄色い満作の花弁はリボンと言うより錦糸玉子に見えてしまいますね。(^^;




2010.02.23 長久保公園
posted by 氷吉 at 20:44| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

紅葉葉楓(モミジバフウ)



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秋になると紅葉した葉が紅葉とならんでとても綺麗な「 紅葉葉楓(モミジバフウ) 」。

どちらが一般的なのか分かりませんが「葉」の字が重なるのを嫌って「紅葉楓」と書くこともあるそうです。

なんだか「紅葉」の字ばかり出てくるのでここでは「こうよう=紅葉」、「紅葉=モミジ」、「紅葉葉楓=モミジバフウ」と書きましょう。(^^:

で、改めて。

秋の紅葉がモミジとならんで綺麗なのがこのモミジバフウですが、こいつは冬の青空にもよく似合っちゃったりします。

高く伸び上がった枝先からぶら下がる実がとてもおもしろい姿を見せてくれるのです。


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トゲトゲした丸い実が風に揺られてぶ〜らぶ〜ら♪


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遠目だとどんな実だか分かり辛いので落ちている実を探したらあったあった!

しっかりとした刺に覆われる実。

ん〜、このトゲトゲを見たら杉の雌花を思い出してしまいました。

今年も本格的に花粉前線襲来・・・。

もちろん花粉は雄花から飛散する訳ですが、既に悲惨な状況を創り出しまています。(涙)




2010.02.23 長久保公園
posted by 氷吉 at 20:53| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雄しべが花弁に変化する梅 ・ 紅千鳥(ベニチドリ)



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長久保公園に「 紅千鳥(ベニチドリ) 」という梅の花が咲いています。

この紅千鳥の雄しべは時として弁化(花びらのように変化)するそうです。

その弁化した雄しべの姿が「千鳥が舞っている」ように見えるところから紅千鳥と名付けられたとの事です。

先日家内と遊びに行った時には探し切れなかったのですが、通院の帰りに寄り道してやっと見付けました。

結構高い位置まで花を付けているため肉眼では確認出来ないので、見付けたというより偶然写り込むのを狙って枝から枝へと細かく数十枚撮影した内の一枚です。


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写真中央の花のひとつ上、やや上向きに咲いた花ですが
わかるでしょうか。


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拡大したものです。濃いピンクの蕾の右上、ちょっと木魚のように
丸く見えるのが弁化した雄しべです。


千鳥の舞に見立てるくらいなので、このあと羽のように2枚に開くのかな?
日本人ってなんと風流な民族なのでしょう。




2010.02.23 長久保公園
posted by 氷吉 at 20:42| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
                                      
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